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newsお知らせ

2026/06/02

厚生労働大臣の定める掲示事項(2026年6月改定)

当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関として、
医療法をはじめとする関連法規を遵守し、適切な医療サービスの提供に努めております。
法令に基づき、当院の施設基準届出状況およびウェブサイトへの情報掲載が義務付けられている事項について、以下の通り公表いたします。
患者の皆様に信頼できる医療を安心してご利用いただけるよう、情報の透明性確保と適切な開示を実施しております。


【施設基準届出状況】
当院では、以下の施設基準について届出を行っております。

・明細書発行体制加算
・情報通信機器を用いた診療に係る掲示
・電子的診療情報連携体制整備加算について
・外来・在宅ベースアップ評価料(1)
・物価対応加算
・地域連携夜間・休日診療料
・地域連携小児夜間・休日診療料1
・院内トリアージ実施体制加算
・充実管理加算
・リハビリテーションデータ提出加算
・がん治療連携指導料
・難病指定医療機関
・一般名処方加算に係る掲示について
後発医薬品体制加算

【ウェブサイトへの掲示が必要な事項】
施設基準や診療報酬の算定要件として掲示が求められる事項は下記の通りです。

・明細書発行体制加算について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収書の発行の際に、個別の診療報酬算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行しています。
明細書には、明細書には使用した薬剤名や検査名等が記載されます。
その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその方への発行も含めて、
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

・情報通信機器を用いた診療に係る掲示
当院では、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(厚生労働省)を遵守し、オンライン診療を実施しています。

電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、オンライン資格確認システムを活用し、診療情報・薬剤情報等を取得・活用することで、質の高い医療提供に努めています。
また、医療DX推進のため、電子処方箋等を導入しています。
正確な情報取得のため、マイナ保険証利用にご協力をお願いいたします。

・ベースアップ評価料について 
令和7年7月より、当院では「ベースアップ評価料」を算定しております。
これは、医療現場で働く職員の賃上げや人材確保を目的とした取り組みです。
これに伴い、患者さんの診療費のご負担が上がる場合がございます。
なお、ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く職員の処遇改善に充てられます。

・物価対応料について
当院では、医療提供体制の維持および安定した医療提供を継続するため、「物価対応料」を算定しております。
近年の物価高騰に伴う医療機器・医薬品・光熱費等の負担増加に対応し、引き続き安全で適切な医療提供に努めてまいります。

・地域連携夜間・休日診療料について
当院では、地域の医療機関と連携し、夜間・休日又は深夜に診療が可能な体制を整えています。
また、緊急時に入院対応が可能な医療機関とも連携しております。
以下の時間帯に受付された場合、「地域連携夜間・休日診療料」を算定しております。

・平日:18時以降
・土曜日:12時以降
・日曜日・祝日:終日

・地域連携小児夜間・休日診療料1について
当院では、地域の医療機関と連携し、夜間・休日又は深夜に小児科診療が可能な体制を整えています。
また、重症度や緊急性の高い疾患に対して、入院対応が可能な医療機関と連携しております。
他の医療機関を主たる勤務先とする医師と協力し、小児救急医療体制の確保に努めています。
以下の時間帯に受付された場合、「地域連携小児夜間・休日診療料1」を算定しております。

・平日:18時以降
・土曜日:12時以降
・日曜日・祝日:終日

【連携医療機関】
・山本病院  ・入間川病院  ・いつもジェネラルクリニック秋津院 ・いつもジェネラルクリニック保谷院

・院内トリアージ実施体制加算について
当院では、患者さんの症状や状態から緊急度を判断する「院内トリアージ」を実施しております。
緊急度に応じて診療順が前後する場合があります。
患者さんの安全確保のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
また、適切な院内トリアージを実施するため、必要な体制を整備しております。

充実管理加算について
当院では、生活習慣病(高血圧症・糖尿病・脂質異常症等)の患者さんに対し、検査結果や治療内容を踏まえた継続的かつ総合的な管理を行っております。
患者さん一人ひとりの病状や生活背景に応じて、食事・運動・服薬・体重管理等に関する指導を実施し、必要に応じて療養計画書を作成しております。
また、診療に必要な検査結果等を活用し、生活習慣病の重症化予防および適切な治療継続に努めております。
患者さんの状態に応じて、28日以上の長期投薬やリフィル処方箋の発行に対応しております。
※長期投薬・リフィル処方箋の発行が可能かどうかは、担当医が病状に応じて判断いたします。
                                                                                                                  
・リハビリテーションデータ提出加算について
当院では、厚生労働省の定めに基づき「リハビリテーションデータ提出加算」の届出を行っております。
リハビリテーションの実施状況や治療内容等に関する情報を匿名化した上で厚生労働省へ提出し、
リハビリテーション医療の質向上および適切な医療提供に役立てております。
提出する情報は、個人が特定されないよう適切に管理しております。
今後も、患者さんへより良いリハビリテーション医療を提供できるよう努めてまいりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・がん治療連携指導料について
当院では、地域の医療機関と連携し、がん治療を受けられている患者さんに対する継続的な診療および療養支援を行っております。
がん診療連携拠点病院等と連携し、治療内容や診療情報を共有しながら、患者さんが安心して治療を継続できるよう支援しております。

・難病指定医療機関について
当院は、難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく「指定難病指定医療機関」です。
指定難病と診断された患者さんに対し、受給者証を用いた医療費助成制度に対応しております。
患者さんが継続して適切な治療を受けられるよう、関係医療機関と連携しながら診療を行っております。
ご不明な点がございましたら、スタッフまでお問い合わせください

・一般名処方加算に係る掲示について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、
薬剤の成分をもとにした一般名処方 一般的な名称により処方箋を発行することを行う場合が一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、
患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

・後発医薬品体制加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、処方内容を変更する場合があります。
治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。
変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。


※掲示内容は施設基準等に基づき適宜更新しております。